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Let's put a new coat of paint on this lonesome ol' town. Set 'em up we'll be knockin 'em down. You wear adress baby,I'll wear a tie. We'll laugh at that ol' bloodshot moon In that burgundy sky(TOM WAITS).
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2010
03,09
03:55
滅びゆくものたちへ
CATEGORY[☆日記]
映画『ノウィング』を見たさ。
なかなか面白かった。
この映画を見ていて、また、最近の映画を見ていて、近年の映画脚本(特にSF)に関して『これって新しい動きだな』と感じるものがある。
それは《人間》の存在を真っ向から否定したものが多いという事。
映画『アバター』もそうだった(あまりの面白さに僕は3回も劇場に行った。もう一度行く予定)。
たいていのSF映画は、《人間とは斯くの如き罪深きものなり》といった導入に始まり、ある時は悔い改められ、またある時は解決策を発見する事で困難を乗り越え、新しい未来(人間にとって)が始まるものだけど、最近では《人間とは斯くの如き罪深きものなり》により人間の存在は否定される、、というものが増えている。
いや、それが悪いと言いたいのではなくてね。
これはストーリーテリングの歴史で見れば、一つのムーブメントなんじゃないかな?
ただ、映画をはじめとする人間のクリエイティブが心のうちを表現するものである以上、やっぱ過去のミレニアム問題の時と同じように巷で囁かれる2012に向けて人の不安感みたいなものは募ってゆくのだろうなと思う。
それがこうやって様々な表現に見られるんだろうな、って。
んでそういった不安ってカネになる。
宗教だったり、なんだったり。
そういうものにすがりたい人はどんどん増えるだろうね。
だから、宗教なんてモノは今がまさに稼ぎ時さ(笑)。
ある意味火の用心。
新しい終末思想と新しい選民思想。
そんなものがきっとどんどん増えてく。
実際、未来がどうなるか、なんてだれにも解んない事で、加えて(一部で)地球崩壊の日が近い、っていう噂が存在する事だけは事実であって、ぼくの興味はその噂によっていろいろな表現、ストーリーテリングに新しい見解が加わった事。
《解決して危機を乗り越える》という物語の描き方はもう古いのかなあ?
《それでも人間とはいいものなんだ》っていう人間讃歌はいずれ先史時代のものとなっていくのだろうか?
『ノウィング』では滅びる事が一つの始まりとして描かれ、『アバター』に至っては主人公が人間である事を止める。
他にもそんな映画あったけど今思い出せないね。
じつにおもしろい動きじゃないか。
そうそう、そういえば過去にもこういった類いの偉大な映画があったね。
『猿の惑星』
うん、あれ久しぶりに見たくなったなあ。
(^_^)
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