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Let's put a new coat of paint on this lonesome ol' town. Set 'em up we'll be knockin 'em down. You wear adress baby,I'll wear a tie. We'll laugh at that ol' bloodshot moon In that burgundy sky(TOM WAITS).
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2009
06,04
06:24
ターミネーターに思う
CATEGORY[☆日記]
妻と焼き肉しながらターミネーターを見た。
しかしあれだね、この世界観。
どう思う?
僕はある意味この世界観は『幸せ』なのかもしれないと思った。
機械が人類を滅ぼそうとする。
機械が意識を持つ。
これは『ROBOT』って言う言葉が誕生した、ほとんど当時から、その言葉について回ってきたいわゆるSFのお約束だと思う。
だから、ターミネーターの物語は、特別変わった物語とは思わないのだけど、面白いねえ。
そんで昨夜はPart1をテレビでやってた。
改めて見ると、サラコナー、とリースの愛に重点が置かれたロマンだったのかと気付く。
さて冒頭でこのお話が『幸せだ』と思った事について。
『戦争』あるいはそれに対する『緊張』、それが世界の今とリンクしていると思ったから。
僕たちは常に怯えている状態だ。
何に怯えているかと言えば、『人間に』だ。
人間同士が争っている。
核兵器の件にしても、血液同士が争っている。
人間が一つの『地球人』になって、全ての核兵器が根絶されるには、手っ取り早い話地球人以外の敵がいればいいのだ。
しかし宇宙人と戦ったとしても結果は同じ。
やはり生き物だから、心が痛む。
しかし機械が相手ならどうなのか?
攻撃してくる機械に対し、武力を行使しても何ら心は痛まないのではないだろうか。
ターミネーターの世界観では人類と機械が戦っている。
人間同士が血を流し合う今の現実世界よりもはるかに幸せな世界かもしれない。
さて、この映画を見るたびに『ジョン・タイター』と言う人物を思い出す。
自分は未来からやってきたという、予言者だ。
知らない人はwikiで調べてみるときっと面白いと思う。
このジョン・タイターの話って、映画『ターミネーター』によく似ているなと思う。
彼の言う事が真実であれ嘘であれ、きっと地球を救おうとしたのだろうと思う。
タイムトラベルをするとそこに、けっして埋まる事のない歴史の矛盾『タイムパラドックス』が生まれる。
彼は、この問題は今とは違う別の歴史『パラレルワールド』が生成されることでこの問題は回避されると言った。
だから、数々の予言で外れたものがあるならば、それはジョン・タイターが来たことによって、新たに生成された『パラレルワールド』の中に僕たちはいるからかもしれない。
そして、今、僕たちに用意された未来のいくつかは、人間同士が争う『不幸な』未来だ。
パラレルワールドを自分たちで生成して、幸福な未来に変えることは可能なのだろうか。
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