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Let's put a new coat of paint on this lonesome ol' town. Set 'em up we'll be knockin 'em down. You wear adress baby,I'll wear a tie. We'll laugh at that ol' bloodshot moon In that burgundy sky(TOM WAITS).
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2010
08,02
11:00
照明としてのアニメーション/MADGUN
CATEGORY[☆日記]
今日はArtmic8solo
テストルーム
から
MADGUN
の加工前のアニメーションを。
よく映画でこんなシーンを見かけませんか?
真っ暗な部屋で主人公がテレビを見ている。
テレビのシーンが切り替わるごとに、主人公の顔や体に反射した明かりがうつりゆく。
主人公はボーっとブラウン管の向こうを見つめているんです。
色んなドラマでこの表現は使われると思います。
しかし、場所が室内でなく映画館であったら、主人公の顔、体に反射する明かりはもっと別のうつりかたをします。
なぜなら映画館はフィルムを上映しているのであり、ブラウン管のそれとは違うでしょう?
主人公に反射する明かりは、ブラウン管を見ていた時よりも、なんだかこう活発な、生き生きとした印象を僕は感じます。
それは多分、『テレビ』というのが与えられるものであるのに対し、『映画』は劇場へ足を運ばなければいけない、そう、より自分が活動的であらねばならないということが、そういう印象を僕に与えるのかもしれないです。
実は今回、これも僕がMADGUNでやりたかったこと。
上の映像は加工前の映像です。
完成版
と比べるとより鮮明で鮮やかだと思います。
でもどこかつまらない。
完成版はこの絵にエフェクト施して汚し、そしてフィルム独特の光の点滅を与えてあります。
フォーカスもコマ単位でずれています。
なんてことのないエフェクトなんだけど、あまり使う機会は少ないです。
なぜこんな加工をしたかというと、たんに古く見せたかったんじゃなくて、映画館で見ているような感覚を演出したかったからです。
そう、映像本体にエフェクトをかけたんじゃなくて、見ている閲覧者(つまり僕、あなた、笑)にエフェクトをかけるつもりで行いました。
結果、大成功だったと思っています。
上の動画は敢えて完成版の音楽より派手な音楽を付けてみました。
途中から映像のクリアさがより解りやすいようにストライプを入れてみました。
クリアな映像でしょう?
でも、見てて「疲れない」んですよね。
すんなりと時間が、なんの引っ掛かりもなく過ぎて行く気がします。
たった1分弱の動画です。
けれど折角見てもらうんなら、見る人にはやっぱり疲れて欲しいんです。
そう、動画はレジャーです。
たんに絵が動くから面白い、、、とは、僕は思いたくない。
動かないのに面白いアニメーションも沢山あると思うし、そんな表層的な部分だけで作りたいとは思わない。
だからこれは動画であって、ある意味『照明』でもあります。
昨夜、真っ暗な部屋で完成版の動画を見て、とても楽しかったです。
それは動画が面白かったんじゃなくて、そこにいる自分が楽しかった。
自画自賛ってわけじゃないです。
これを全ての人に楽しんで欲しいってことでもないし、今回は、僕は、そんな経験が手軽に出来るものを作りたかった。
これも一応企みの一つであったわけで。
そういった意味ではこれも楽しく実験出来たな、と思っています。
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