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Let's put a new coat of paint on this lonesome ol' town. Set 'em up we'll be knockin 'em down. You wear adress baby,I'll wear a tie. We'll laugh at that ol' bloodshot moon In that burgundy sky(TOM WAITS).
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2014
04,05
11:55
文京区 音羽の護国寺
CATEGORY[☆日記]
ここ数日の僕の旅は、とある人物の痕跡を追う旅だ。
その人物は江戸時代の数学者にして天文学者、経世家である本多利明先生だ。
江戸は現在の文京区音羽に住まわれ、越後の国(新潟県)は蒲原郡の生まれだと言われている。
氏に関して今は多くを語らずと致しますが、この人物に関して知りたい事が多く、八方手を尽くしては資料を集めていました。
文書等の資料はいくつかあるんだけども、画像に関してはほぼありません。
そこで氏が居を構えておられた音羽、音羽と言えば護国寺ということで、有楽町線『護国寺』駅にて下車。
やはり、体感し、風景のスケール感を『味わう』ことは、文書1冊に勝るものがある。
また、霊と語らうにはその場所に赴かなければ、霊とて出張サービスは行っていないので、出会う事もないのでしょう。
とある理由で僕は護国寺を避けていた。
それは思想や哲学に関する理由からではなく、単純に作画・演出の観点からだった。
だからその自らのネガティブな理由を払拭するためにも、今回実際に現地にて見聞することは必要だった。
とまあ、仰々しく書いたものの、要はピクニックである。
門の作りだが、浅草寺の雷門と全く同じに、風神と雷神が門をくぐる僕らを睨みつける。
その威圧感たるや、浅草寺の風神雷神の比に非ず、凄まじい念を感じる。
門の裏は広目天と増長天の像。
いつも思うが、金網が邪魔だ。
最近浮世絵を眺めたりトレースする事があって、特に感じるのは、浮世絵というものは僕は抽象画の範疇と思っていたのに、いやそれは違うなと思いはじめたこと。
浮世絵というのは紛れもなく極めて写実派だと思う。
写真資料的価値がある。
護国寺境内に多い松のフォルムを見ているとまるで浮世絵の中に吸い込まれて行くようだ。
一つ一つの枝葉が、さながら無数に散らばる銀河のように見えはしまいか?
さてこの護国寺の立地はどうも陰陽師的な呪術、霊界との関係があるそうだ。
詳しくは下記に面白く書かれていた。
◎歴史街道 (2013.11.13記事)
https://www.facebook.com/rekishikaido/posts/670976149601250
結界だね。
どうも僕ら日本人はオカルトと現実の狭間に生きている。
いや、言い方を間違えた。
《霊界(あるいは魔界か)》と《現世》の狭間に生きている。
だな。
護国寺の境内から長い階段下を見下ろすと、今は昔の風景が目から異次元から知覚的に交錯する。
噛み締めるように境内を後に、一段一段降りてゆく。
どんなに時代が過ぎようと、そこは
《カラスが鳴くから帰ろう》
そんな時間経過が相応しい気がした。
入りの門は即ち帰りの門。
本多利明もこの門からの風景を見ただろうか。
おそらく幾度となく。
ご覧になっただろう。
先生、ご覧下さいませ。
世界は些か速くなったように思います。
願わくばこの護国寺より真っすぐ凛として伸びる一本道が、我々の未来を迷いなく導いてくれると良いのですが。
先生、聞いておられますか?
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