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Let's put a new coat of paint on this lonesome ol' town. Set 'em up we'll be knockin 'em down. You wear adress baby,I'll wear a tie. We'll laugh at that ol' bloodshot moon In that burgundy sky(TOM WAITS).
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2010
02,14
17:32
ぼくらは今でも哲学を渇望している。
CATEGORY[☆日記]
写真/妻からもらったチョコレートボンボン。きれいだなあ。
TVの映画番組って少ないな。
かつて映画(敢えてTVでの映画放送と定義して)が黄金時代だった頃、テレビのある居間は一家団欒の場所だったし、映画館さながらに観る準備をしていた気がする。
こういった放送が減った背景には、映画で視聴率を稼げなくなった背景があるのは、これはもう否定し難い事実なんだと思う。
そういった土壌を作っていったのは視聴者当人だろうし、視聴者の意見を取り入れていった番組制作ではないかとも思う。
いやあ、それ以外に言うなら、映画よりも『お手軽』で『手っ取り早く』、『安価で』『刺激的な』楽しみが圧倒的に増加したからなのだろうけどね。
それでも敢えてTVでの映画放送に愛情を以て苦言を呈するならば、やはり面白くなくなったのだと思う。
放送される映画はローテーションのようにすら思えるし、第一、当たり障りの無いものばかり選ばれている気がしてならないよ。
■『映画は映画館で観るものです』
いいえ、そうとは限らないと思います。
同じ作品でも映画館で観るものとレンタル店で借りるものとTV放送で観るものと、全部楽しみ方が違う。
夫々が夫々の印象を与えるものであっていいと僕は思う。
■『TVはコマーシャルが入るからいやだ』
僕はそうは思わない。
コマーシャルは時代を反映しているものだと思っている。
だからTVで映画を見る時、途中に挟まれるCMは、そのときは何気なく過ぎ去っていくかのように思えるけど、月日が経ってその映画の事を思い返す時、映画の思い出と見事なまでの調和を見せるときがある。
そういう瞬間が好きなんだけどなあ。
吹き替えに関しても同じ。
その時代の放送でしか楽しめない吹き替え声優さんの声ってのがあるよ。
最期にね、『解説』ね。
どうしてスター級の解説者(映画評論家)は影を潜めてしまったのか??
僕にとってはこれが面白くない一番の理由だ。
やっぱり個性の強い解説者が、『この映画が好きなんです』的に、半ば押しつけ的に見せてほしいと思います。
次回予告にしたって、機会作業的に映画のキャッチフレーズらしきものを羅列されるより、番組を仕切る解説者の観点から、彼の声を聞きたいと思うんだな。
そして古典から準新作まで選べる解説者であって欲しい。
ってことでね。
どなたかは存じませんが、YouTubeに面白い動画をアップしてる人がいるよ(下に掲載します)。
とっても有難い。
なんかこう、『これがTVの映画放送だよね』って思う。
解説者のボキャブラリーも比較にならないくらい多い。
これだけの言葉でもってうんちくをたれる事が出来る。
こんな映画放送をもう一度観たいな。
映画放送を映画の放送と捉えるんじゃなくて、視聴者の知識欲を刺激するようなものであってほしいと思うわけで。
僕らはきっと表面的な何かではなく、存在するもののひとつひとつに宿った『哲学』を観たいのだから。
下記YouTubeより。
いやあ映画ってほんとに良いものですね。
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